• 岩手県唯一の中央卸売市場水産部から、あれやこれやの情報・話題をお届けします!

モリ介です。こんにちは。週の後半入りですね。今日もよろしくお願いします。

え?180円? また急に上がったもんだ、ガソリン。確か12日から、とか言ってたよな~、という事で昨日の朝、とりあえず満タンに。まさかこんなに上がるとは。国内備蓄の放出もあるようだから、慌てないで下がるのを待ちましょうか。モリ介は当分大丈夫だけど。

いやいや、やっと終わりましたよ、確定申告。もちろんモリ介の分もあっさりと終了。モリ介父の分は、オンラインでの提出が出来ないので、火曜日の夕方に身分証明書のコピーを用紙に貼付して準備。水曜日の朝方に税務署に出してきました。6時半頃でしたかね。24時間投函できるポストがある、って、AIが教えてくれたんで、念のため調べたら、国税庁のHPでもその通りだったんですよ。申告期限が近いので、税務署周辺は込み合うでしょうから、朝のポストなら大丈夫だろう、という事でね。もしかしたら何台かは車も止まってたりするかも、なんて考えたら、ちょっと焦る。いざ着いてみると、車なんて無いし、駐車場もガラガラ。あたりまえだよ。6時半だもん。路駐でも大丈夫かな、ドライブスルーみたいに、車に乗ったままで投函できたりして。なんて、人も車も居ないのをいいことに、調子に乗ったことを考えるモリ介。ハザードを出して窓を開けてポストを探すけど、無い、無いよ、ポスト。さすがに赤くはないだろうけど、銀色の箱状のものがありそうだけどな。しょうがない、下りて探すか。ちょっと端っこにあったりもするよな。建物前の区画は、切り返しをしないと停められないので、建物裏のスペースに車を入れて、歩いて正面の方へ。もしかして、AI、嘘を教えたんじゃないだろうな。AIだからといって、すべてが正しいとは限らないしな。そういえば、減価償却の計算をAIに聞いたら、「このケースは定額法で、今後の償却額はこうなります」と言って、これから数年分の、毎年の償却額を数字で出してくれた。だけど先に進むにつれて、額が減っていってる。定額法だったら、毎年同じ金額で、最後の年が半端になる程度。変だと思って指摘したら、「鋭い指摘です」ときた。このあと四捨五入のところで詰まったらしく、質問と回答の堂々巡りが数回繰り返される有様。妄信するのは危険、という事を実感したわけ。正面玄関までたどり着くと、ポストらしき設備はやっぱり無い。反対側の端のほうか? うわーどうする。騙された。ヤツに。これから切手を買って郵送? 開庁時間に出直すか。とんでもなく混むよな。駅裏のアイーナも同じだよな。だいたいモリ介がオンライン提出を始めたきっかけが、アイーナ会場のバカ混みに辟易したから。駐車場に入るのに並んで、会場に入るのに並んで、書類を見てもらう順番を待って、出来上がった書類を提出するのにも並んで、って、こんなことに半日かけて、挙句の果てに追加で税金を払って、というのがアホらしかったから。詳しくは言えないけど、その年は、8万円を追徴されたんですよ。さてどうする?と思って、正面のガラス扉に目をやると、あれ、なんかある。ポスト、って言うから、建物から独立した建造物を想像してたけど、玄関横の新聞受けも、ポストっちゃポスト。壁横の本当に端っこに、A4サイズが入る広めの投函口がありました。そこに封筒を投函して作業終了。AI氏、疑ってすまぬ。短気を起こさないで本当に良かったです。ほんの5分ほどの間に、いろいろなドラマがあったんですよ。来年は、早めに集計を済ませて、2月中に終わらせます。なに、毎月やっときゃ慌てることなんかあるはずが無いですしね。って、また慌てるんだよ、来年。小学校時代は、夏休みや冬休みの最後3日間、周りに怒られながら、泣きながら宿題をやってたんで、そう簡単に性格が治るわけもないよね。ジジィになっても変わんないよ。

さてと、卸売場へと行きましょうかね。荷物はあまり多くはない。三陸筋や北海道ものが少ないように感じました。まぁ、昨日は震災から15年、という事で、関連行事もあったでしょうし、亡くなられた方にとっては命日でもありますから、当然といえば当然。あらためて、ご冥福をお祈りします。

紹介できるネタは…、どうしよう。あ、立派なスズキがある。年明けにやったんだっけ? まあいいか。これから旬を迎える魚だし。1入りの3.3キロ。70センチオーバーでした。

活締めなので少々血まみれ。活締めではなく野締めだと、時間が経った場合、臭みが増すこともあるらしい。なのでそこそこ大型の魚の場合は活締めになるケースが多いんだそうですよ。あれ、産地は? 箱にも書いてないな~。担当者に聞いてみると、福島の相馬産だそう。震災被害が大きかった地域の一つですね。その後の風評被害も厳しかったはず。でもこうして、手間ひまをかけて、高鮮度の魚を出荷してくれてます。三陸沿岸の復興やそこで暮らす人たちの頑張りに思いをはせながら、お刺身をいただくのも、この時期の過ごし方の一つなのかも。

そしてお次のネタも、震災被害が大きかったところからの入荷。魚自体は先月取り上げたんですがね。その魚はシラウオ。宮城県は閖上産でした。

200グラム入りの10パック詰めでした。シールにもあるように生食ができる商品。モリ介は、シラウオの生食はちょっと苦手なんですよ。回転寿司でも食べませんね。だけど、漬け、という食べ方もあるんだそうですよ。酒や醤油などで漬け汁を作って、一時間ほど漬け込むんだとか。これだと生臭さも緩和されて、美味しく頂けそう。柚子で香り付けをするとさらに旨いみたいだけど、モリ介は、柚子を家庭に持ち込むと処刑されるんで、柚子は諦めますかね。

今日からは、散らかり放題だった書類の片づけと、ゴミの処理に精を出すとしましょうかね。早いところ日常を取り戻さないと。未分別のゴミ袋が3つになっちゃった。生ゴミと燃えるゴミはちゃんと出してましたよ。やってなかったのは、いわゆる資源関係のヤツね。古紙に紙製容器包装に小型家電に段ボールにチラシに新聞。町内会の資源回収は、缶はアルミだけ。だからスチールとアルミも分けてます。全部で10種類以上になりますかね、分別作業は。チンタラやってたら夏になっちゃう。日中35℃での作業は、この歳では命取り。あ、乾電池にボタン電池は混ぜられないんだっけ? モバイルバッテリーはどうすんだっけ? パソコンの回収も頼まないと。ブラウン管のテレビもあるんだよな、物置に。今は家電量販店でも引き取らないよね。でっかいテレビは人手を頼まないと外に出せないかも。なんでこんなテレビ買った? あ~あ、面倒な事が山積みだよ。頭の血が引いていきそうなモリ介がお送りしました。また明日、お目にかかります。