こんにちは。モリ介です。今日もよろしくお付き合いください。
天気予報通りでしょうか。今朝はそこまで寒くないですね。やっぱりバカ寒はきのうまでだったよう。東京の八王子で、マイナス9℃って、大丈夫だったんでしょうか。水道は凍らなかったのかな? 盛岡は水抜き栓の取り付けがマストだけど、関東とかどうなんですかね。
モリ介は大学時代に南東北のある都市に住んでいたんですが、その家はボロボロの一軒家。アパートよりも安くて駐車場も付いていたんで、住むことにしたんですよ。大家さんは女子に住んで欲しかったようだけど、水洗トイレでもないしカギも古くてだいぶ怪しかったんで、渋々モリ介に貸してくれたよう。盛岡よりだいぶ南、とはいえ、東北は東北。根雪にはならないけど雪も積もる。真冬日にはさすがにならないけど、冬の朝は氷点下。だけど築ウン十年の家。水抜き栓なんて無い。大家さんからは、チョロチョロと水を出しておけ、との指示。盛岡での子供時代、冬は毎日水抜き作業があったから、そこでは水道を凍らすことはありませんでしたね。第一、日中はプラスになるんで、放っておけば出るんですよ。水道管が破裂しなければね。
今の時代は、地上に出ている水道管には電気ヒーターが巻かれているし、ボタン一つで水抜き出来る設備もあるから、だいぶ楽ですよね。でも、子供時代は、水が出る場所それぞれに水抜き栓があって、蛇口を全開放した後に栓を閉める、そんな作業を繰り返さなきゃならなかった。面倒なのは洗濯機。一旦洗濯機を作動させて水を出しながら止めなきゃない。モリ介が外に出て栓のところでスタンバイ。モリ介妹が蛇口を全解放して、「いいよー」の声。その声を聞いてモリ介が栓を閉じる。これを。トイレでしょ、洗濯機でしょ、風呂と洗面所でしょ、あとは台所。朝はこれの逆をやらなきゃない。ホントに面倒だったけど、しょうがないよね、盛岡だもん。
AIに聞いてみたんですよ。昨日の関東での水道凍結話。するとありましたね。ニュースになる程ではないらしいけど、SNSなんかには、水道が凍って出ない、とかいう書き込みが結構あったようですよ。水道工事屋さんや水道局あたりにも電話が相当数あった、とのこと。ただ盛岡とは違うのは、すぐ気温が上がるんで、しばらくすると水は出る、ということ。ここなんですよね、深刻さがちがうんですよ、盛岡とは。盛岡だと下手したら一週間ぐらい水が出なかったりしますからね。だって、昨日までずっと真冬日でしたから。
さてと卸売場の話題へ。荷物はそこそこありましたね。う~ん、でも荷動きはそこまで活発さが無い感じ。あくまでもぱっと見ですが。選挙も終わりましたし、道路も良くなった。飲みに出ません?魚食べに行きません? そんな中見つけたのが、当ブログ初出しのお魚。

このお魚はアカメフグ、といいます。0.9キロで、産地は大船渡。体長は30センチほど。アップにしてみるとこんな感じ。

調べてみると目が赤いからアカメフグなんだそう。しまった~。目のアップ撮ってなかった~。アカメフグと言う名前だもの、気が付いても良かったよね。ん? WEBページに載ってる写真と全然違うな~。標準和名のアカメフグって、赤茶色だよ。模様もこんなにはっきりしてないし。さらに調べてみると、関東でアカメフグと呼ぶ魚は別にいて、標準和名ではヒガンフグというらしい。トラフグに匹敵する旨さだそうで、フグチリは絶品なんだとか。ただ、標準和名アカメフグは白子には毒がなくて食用が可能だそうだけど、このヒガンフグは、筋肉以外には毒があるそうで、アカメフグだと思って同じように調理してしまうと、とんでもない事に。フグ調理の免許を持ってる人だったら大丈夫でしょうがね。って、素人が取り扱ったらダメですよ。モリ介は、フグなんて長く食べてないな~。正直言って同じ金を払うんだったら、別なもの食べたいですかね。奢っていただけるんなら、ありがたく頂戴します。とんでもない量を喰うけどね。
そしてお次のお魚はこれ。カレイって本当に色々と種類があるんですね。見つけた時は、お!ブログ初出し!と思ったら、一年半前にもやってました。全然覚えてないな~。

ちょっと形の変わったカレイですね。この魚はメイタガレイ。青森県は下北産の2.3キロ、16尾入りでした。体長は20センチほど。なんでも目と目の間に板のような骨があるから、なんだとか。全然知らなかった。知っていたらアップで撮ったのに~。画像は次に機会に、って、絶対に忘れるな。どちらかというと西日本に多い魚だそうで、東日本では珍しい部類の魚ですが、刺身はカレイの中でもトップクラスの旨味を味わえる、とのこと。あ~、白身の刺身、食べたいな~。しばらく食べてない。ヒラメでもいいや。別にタイでもソイでもいいけどね。卸売場には旨い魚があふれてますんで、皆さん、お店行きましょうよ。行って呑もう。
あら、またもや時間が過ぎてました。今週前半のブログはここまで。明日は水曜日で休市、じゃない、祝日でしたね。ま、休み、という事では同じ。建国記念日だっけ? ん?建国記念の日、というのが正式名称? 何が違うの? 調べてみると、「建国記念日」だと、建国されたまさにその日、という印象を与えるので、「の日」とすることで、建国そのものをしのぶ日、という意味合いにしてるんだとか。そもそも日本書紀に記載のある、神武天皇の即位日とされる日がそのルーツ。だけどあくまでも神話であり、歴史的な裏付けは無い。戦前は紀元節、と呼ばれていた日がまさに2月11日なんです。国家神道との結びつきが危険視されて、戦後GHQによって廃止されていたものが、1966年に復活した日。これが建国記念の日、というわけです。タメになったね~。たまにはマトモな事も書くモリ介がお送りしました。雪融け、進むといいな。また木曜日にお目にかかります。