こんにちは。モリ介です。祝日明けの今日もお送りしてまいります。よろしくお願いします。
今朝はちょっと寒いですかね。昨日が暖かかったので、余計にそう感じる。道路はほぼ雪が消えたし、路肩もだいぶ少なくなった。土ぼこりでもう黒くなってますね。この時期のあるあるでしょうか。で、最後土だけ残るんですよね。でも、昔はこのような状態になるの、3月中旬ぐらいじゃなかったっけ? 雪融けも早まってるんでしょうか。暮らすのには全然楽だけどね。心配なのは夏の到来が早まらないか、ですかね。それから、車に乗る人にとって、ですけど、これからアスファルトの穴ぼこにも気を付けないといけませんね。水分がしみ込んで凍って、の繰り返しで、穴がどんどん大きくなる。早めの補修、よろしくお願いします。
だいぶ前の話で恐縮だけど、年明けだったかな。歌のイントロを当てるクイズ番組をやってましたね。モリ介は、昔の歌は何とかわかるけど、最近の歌はさっぱり。わかる、というのは認識ができる、という事であって、歌の名前がスラスラ出てくるわけではないですよ。それにしても、昔の歌のイントロのなんと素晴らしいこと。最近は、曲のイントロがどんどん短くなっているようですね。全くない歌も多いらしい。それも、曲が始まって短い時間で、聴き手を掴まないといけないから、なんだそう。そうしないと、すぐ他の楽曲にスキップされてしまうみたい。サブスクの隆盛とショート動画の流行で、そのような流れになってしまってるんですね。なんですかね、歌は消耗品扱いになってる、ってこと? もう少し大事にしないと、歌の文化、すたれてしまいませんかね。
モリ介の子供時代、妙に大人じみた友達のせいで、音楽に興味を感じた最初は洋楽。まだ小学校の高学年ぐらい。当時は歌謡曲や演歌もあったけど、洋楽も元気いっぱいでした。民放のラジオでも、洋楽、ガンガンかかってましたよ。新譜紹介やベストテン番組もたくさんあったように記憶してます。ビートルズは解散した後だったけどよく流れてたし、ソロ活動を始めた元メンバーも元気いっぱいでした。カーペンターズなんかも人気があって、来日公演も結構あったんじゃないかな。ルベッツとかミシェル・ポルナレフとか、結構シニアの方にはおなじみではないかと。そうそう、ミシェル・ポルナレフのアルバムに、本人が全裸で登場してるものがあって、大事な部分はハットで隠れてるんだけど、なぜか中心部分で引っかかってるように見える。これは何に引っかかってるのか、ませたガキ連中の話題になってましたね。モリ介が中学時代には、ラジオに応募したコンサートチケットが当たって、ルベッツの神戸公演を友人が見に行ってる。モリ介は行ってませんよ、応募してないもの。熱狂的な女性ファンの声援で、全然歌が聞こえなかった、とボヤいてましたね。でも、うらやましかったな~。
昔話はともかく、もっと歌を大事にしましょう。サビばかりでなく、イントロも聴き手の心を掴む重要な要素。じゃ、アンタはどの曲のイントロが素晴らしいと思うか、って? そんな事を聞いたら、死ぬまでしゃべってますよ。若い頃はオタクだったんですから。洋楽でなく邦楽で、となれば、ファンでも何でもないけど、元気が出るイントロでいえば、米米CLUBの浪漫飛行でしょうか。あと、どうしても挙げたいのは、イントロではないんですが、フジテレビのHEROというドラマのオープニングタイトル。コレを聞くと元気がでます。それ以上に元気が出るのは、ボストンというアメリカのグループのDON’T LOOK BACKですかね。まあ、youtubeで聞いてみてよ。挙げればキリがないくらいあるんだよね。えーとね、エリック・クラプトンの…。
いけない、いけない。調子に乗って書き進めたら、日が暮れちゃうよ。早速卸売場へと行きましょうかね。荷物はあまり多くない。この時期はこんなものかと。いくら暖かみが増したとはいえ、真冬は真冬。陸と海はまた違いますしね。シケ早い時期であることには変わりない。そんな中、声がかかった。「ちょっと変わった魚があるよ」 ん?なんでしょう? さっき前を通り過ぎたんだけど、気が付かなかったな~。その箱は海外からの輸入品で、大抵はノルウェーあたりからのアトランティックサーモンだったりするんだけど、違ったみたい。詰まった氷から掘り起こしてみると、あれ? 何の魚? 箱書きは英語の細かい字でさっぱりわからない。英語が読めない、と言うよりは、見えない、と言うのが実際。悲しい話。その魚がこちら。

この魚はマダラ。ノルウェー産の、なんと養殖ものなんだそう。7尾入りで、21キロちょっとの重量。体長は60センチほど。え~と、全然タラに見えないんですが、本当にタラなの? AIに聞いてみると、今業界内で話題の魚らしい。海水やエサが管理されてるので、刺身でも大丈夫、という触れ込みなんだとか。マダラって、そもそも身の水分が多くて、刺身だと旨味に今一つ欠ける魚、っていうイメージですが、やっぱりそうなんですかね。昆布締めとかは旨いですがね。それでも、アイナメやソイの方が、モリ介は好きかな~。でも、食べてみないと判りませんから、何かの機会に食してみたいですね。ちなみにお値段、少しお高めでした。そりゃそうかも。なにせ空輸品ですから。
そしてお次のネタはこちら。ひと月前も載せたんだけど、似たような二つの魚について。今回はその違いがちゃんと頭に入っていたんで、比較できるような写真を押さえた…、つもりでしたが…。

上がワカサギで下がチカです。サイズが全然違うので、紛れる心配が無くて助かった~。どちらも産地は北海道の厚岸。出荷してくれた業者さんも同じで、まさに同じ箱に詰められて入荷してきました。魚が混じっているわけではありませんよ。しっかりと「本ワカサギ」「チカ」と表示がされてました。ワカサギは3キロ入りで、チカは「大」の文字も。こちらは5キロ入り。前回はヒレの位置が違う、という話をしましたが、それぞれアップで写真を撮ってみましたよ。まずはワカサギ。

あ~、写真じゃ判りずらいか~。腹側の真ん中にあるヒレ(尻ビレと呼ぶんだそう)が、背ビレよりも前から生えてるんですけどね。それに対して…。

こちらは大チカ。尻ビレがわずかに背ビレよりも後ろ側から生えてますね。う~ん、はっきりしないか~。白い発泡のフタの上じゃダメだったかも。ま、とにかくそういう事なので、宜しくお願いします。前にも書いたけど、チカは海水域、ワカサギは汽水域~淡水域で生息する魚で、親戚筋ではあるけど、別の魚。厚岸には厚岸湖という湖があって、海とも繋がってる。まさにそこで水揚げされた魚かと思われます。ワカサギの旬はご存じの通り冬だけど、チカは、もう少し暖かくなってから頻繁に入荷があるイメージですかね。ま、フライや天ぷらで美味しく食べられるなら、どっちでもいいや。季節が過ぎてしまう前に、食しておきたい魚の一つですかね。皆さんもぜひ。
入荷はそんなに多くないけど、今のところネタは豊富に集まってます。むしろご紹介するタイミングが遅くなってしまわないか心配なくらい。あんまり古いネタだとね~。機会を見ながらご紹介しますんで、少々お待ちくださいませ。時間が来たので今日はここまで。政治の方でも動きがありますね。オリンピックも大事だけど、政治も大事。目が離せない事が多いです。モリ介は、モリ介父に代わっての確定申告で忙しい。つ~か、過年度の申告書類の控え。字が汚くてさっぱりわからない。控えだからいい、と思ったんでしょうか。それについての愚痴もまた今度。すみませんね~、私的な話に付き合わせて。公私混同が過ぎる、かもしれない、モリ介がお送りしました。また明日に。