盛岡市中央卸売市場

盛岡水産株式会社

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会社案内

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盛岡市中央卸売市場

岩手県唯一の中央卸売市場水産部

 日本人の食文化を語る上で欠かせないのが魚食です。 この魚食を支えるべく、流通の要として生み出されたのが中央卸売市場であります。法整備を経て、国家的プロジェクトとして、日本全国の主要都市に造られました。
 盛岡市中央卸売市場は、それまで市内菜園にあった市場を同市津志田に移転させ、昭和43年(1968年)に開場致しましたが、水産物部は遅れること約2年の、昭和45年(1970年)6月に誕生致しました。盛岡水産株式会社も菜園時代の卸会社が合併し、水産物部の発足とともに創立の運びとなり、現在に至っております。
 当初より、県内唯一の中央卸売市場であると共に、平成25年(2013年)からは、水産物部卸売業者として、県内で1社のみの存在となりました。


代表あいさつ

食材の安定供給を通じて地域に貢献します
 昭和45年(1970年)の創立以来、盛岡水産株式会社は、お客様第一の考えの下、公平かつ公正な水産物の取引と、安定的な水産物の供給に尽力してまいりました。
 技術革新が進み、日々の暮らしが大きく変貌する中、消費者の方々のニーズも大きく変化しています。私たち卸売市場は、旧態然とした商売から脱却し、お客様が求める安全かつ高鮮度な食材の提供に全身全霊を傾けなければなりません。
幸いなことに、卸売市場には、短時間で大量の荷物を扱うノウハウと、低コストな物流体制があり、食材の鮮度やグレードを見極めるプロの目があります。今後控える法改正にて、これまで以上にお客様に寄り添った形でのお取引が可能になる可能性もあり、企業理念でもある、「食材の安定供給を通じて地域に貢献します」の実現に向けて精進を続けてまいります。
 これまで、弊社をお支えくださいましたお取引先様や関係各位、そして、何よりも魚食を愛して下さる皆様方に深く感謝を申し上げますと共に、倍旧のご愛顧をお願い申し上げまして、挨拶の言葉とさせていただきます。

代表取締役社長 菊池 一裕

会社概要

会社名
盛岡水産株式会社
設立
昭和45年6月
事業内容
盛岡市中央卸売市場の水産物部卸売業者(大卸)として、
生鮮水産物及び冷凍・塩干・加工水産物の卸売
代表者名
代表取締役社長 菊池 一裕
所在地
〒020-8567 岩手県盛岡市羽場10-100
電話
019-614-1600(代表)
FAX
019-614-1550
従業員数
62人(パート含む)
年間売上
平成29年度3月期 12,245百万円(税抜)
決算期日
3月
主要取引銀行
岩手銀行津志田支店 (普)2017576
東北銀行都南支店 (普)0095839
口座名 盛岡水産株式会社 取締役社長 菊池 一裕

会社沿革

昭和23年 3月
岩手県水産物株式会社を設立。
昭和32年 7月
株式会社盛岡丸水を設立。
昭和45年 5月
8名による発起人会を開き中央卸売市場への入場の準備をする。
2社(岩手県水産物株式会社、盛岡丸水)が合併し盛岡水産株式会社を設立。
昭和45年 6月
盛岡水産株式会社設立の登記を行う。
昭和45年 7月
農林大臣から盛岡市中央卸売市場水産物部に於ける卸売業務許可。
旧盛岡市中央卸売市場水産物部として入場する。
昭和53年 3月
取扱高100億を突破する。
平成13年 5月
現盛岡市中央卸売市場が開場し移転する。
平成25年 5月
水産物卸売場をLED化。
平成25年 7月
盛岡市中央卸売市場水産部門が2社体制から1社体制になる。
平成30年 6月
ホームページの立ち上げ。

所在地地図

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交通アクセス
東北自動車道盛岡南ICから車で5分
JR岩手飯岡駅から徒歩で25分
友愛病院から徒歩で15分(路線バス(岩手県交通)南インター経由川久保線で盛岡から約30分)

組織図

組織図

2018年3月15日 現在

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